健一さんは東京のサラリーマン。家族と4人で都内のマンションで暮らしています。

 

実家は秋田にありますが、両親が既に他界しており今もこれからも故郷に戻る予定はありません。

 

なので自分のお墓は、疎遠になった誰も来ない先祖が眠る故郷、ではなく今住んでいる近くがいい、できればお墓を移したい、と思っています。

 

人生の最後を迎える場所はどこか?

 

昔ならば

生まれ故郷=生活拠点=人生の最後を迎える場所

でしたが、仕事や結婚などの生活の都合で人は移動します。生まれ故郷で人生を全うできるケースというのは稀でしょう。

 

したがって以前の先祖代々のお墓は子供に引き継ごう、という考えは通用しない時代です。

 

お墓を移動するには?手続きは?

 

ならば墓を移動してしまえばいいのでは?

実はそれもそう簡単ではありません。

 

お墓から遺骨を勝手に移動することはできないからです。役所やその墓地の管理者に許可を得る必要があります。

 

さらに今の墓地を墓じまいする場合、更地にしたり墓石の移動にかかるお金、儀式として閉眼法要、移動した先でも開眼法要が必要になり墓地管理者によりまちまちですが、かなり高額な費用となるケースがほとんどです。

 

自然葬・樹木葬として

このような方のようにお墓の存在を負担、と考え始める方が増えてきています。そういう方々に当園では、自然葬・樹木葬をご提案させていただいております。

 

ご気軽にご相談くださいませ。

 

自然葬・樹木葬 那須の丘

0287-77-0067