老後のペットの存在は、癒しを与えてくれるだけでなく、日常の世話によって身体能力の低下防止、認知症を予防したり、進行を遅らせたりする効果があります。

しかし考えたくはないかもしれませんが、自分の認知症が進行したり、入院したり、亡くなった後、そのかけがえのないペットはどうされますか?

聞いた話だとかなり高い確率で、保健所で殺処分になっているようです。飼い主が亡くなったり入院したりすると、保健所の分類上は「高齢者の飼育放棄」と見なされてしまいます。

また横須賀では独居の方が亡くなってから3カ月後に、餓死した犬が見つかったという悲しいニュースもありました。

そうなる前に、安心してお任せできるペットの後継人を定めておくべき、だと思います。

那須の丘では、様々な事情で飼育出来なくなった動物たちをお受け致しておりますので、ご相談くださいませ。

那須の丘 管理事務所 0287-77-0037