亡くなった時、残された家族へ伝え忘れがあると、故人・家族の双方に悔いか残ることになります。

特に仕事中心の生活になりがちな男性は、家族や地域とのコミュニケーションが希薄であるため、そうした悔いが残りがちです。

できれば病気や寝たきりになってからではなく、元気な今のうちから考えて置きたいものです。

具体的には、

・どのような見送られ方をしてほしいか、

・お葬式に誰に来てほしいか?

・残された財産は誰に任せるますか?

・ネットのご自分のID管理は誰に任せますか?

・ご自分のお墓やお参りはどうしてほしいでしょうか?

それらを、終い方を前向きに捉えられる元気なうちからまとめておくことが大切です。

終末手帳「=エンディングノート」などを活用して、ご家族と話すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?