先日6日いつもの道路を車で走っていたら、事故にあったワンコの遺体に遭遇しました。

その子を霊園に連れて帰りました。

そして虹の橋を渡り、天国で楽しくみんなと遊んでくれるのを願って、

火葬し、合同墓地に埋葬しました。

 

そんな日常で流れてきた次のニュースは、埋葬した私の切ない気持ちをあっさり押し流し、怒りと憎しみに変えてくれました。

 

宇都宮市芦沼町の鬼怒川左岸河川敷で31日、約40匹の小型犬の死体が見つかった事件で、大半がトイプードルやチワワ、ダックスフントなどの人気犬種だったことが1日、捜査関係者への取材で分かった。雑種や老犬は含まれていないとみられる。(下野新聞)

また犬27匹の死骸、生きている犬も5匹発見(読売新聞)

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 5日午前10時半頃、栃木県那珂川町富山の林道のがけ下で、県動物愛護指導センターの職員が27匹の犬の死骸を見つけ、県警に通報した。

 県警は廃棄物処理法違反の疑いで捜査している。

 発表によると、27匹はミニチュアダックスフント、トイプードル、チワワなどの小型犬の成犬だった。腐敗が進んでいたが、目立った外傷はなかった。どの犬にも首輪はなく、赤い服を着ている犬が1匹いた。

 現場近くの林道で複数の犬がほえていると同センターに連絡があり、職員が確認していた。死骸が見つかった場所では生きているトイプードル1匹が、林道では生きている犬4匹が発見され、いずれも同センターに保護された。

  hana県内では10月31日、約20キロ離れたさくら市の鬼怒川河川敷で、小型犬の成犬42匹の死骸が見つかっている。

栃木の犬の大量死、死体にチップ 県警、飼い主特定急ぐ(朝日新聞)

 栃木県で数十匹の犬の死体が相次いで見つかった事件で、先月末に宇都宮市の鬼怒川河川敷で発見された死体から、飼い主の情報が入ったマイクロチップが見つかったことが捜査関係者への取材でわかった。県警は死因の分析を進めるとともに飼い主の特定を急ぐ。

  捜査関係者によると、マイクロチップは1匹の首付近の皮膚の下に埋め込んであったという。県などによると、チップは一般的に飼い主の名前や住所、電話番号 を調べられる数字が記録されており、迷子の動物の飼い主を捜すことができる。環境省が近年、埋め込みを推奨しているという。

 犬の死体は宇都宮市で44匹、同県那珂川町で27匹が見つかっている。県警は同一犯の可能性もあるとみて、廃棄物処理法違反の疑いで調べている。

 

 

人のすることとは、とても思えない。

血のかけらもない人の形をした悪魔の仕業ではないだろうか。。。

 

生きている犬がいたことからすれば、おそらく薬を投与されて薬殺されたのだろう。。。

埋め込まれていたマイクロチップで早く犯人を特定して捕まえて欲しい。